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ISIDの20年12月期、純利益18%増に上方修正 DX追い風

電通国際情報サービス(ISID)は21日、2020年12月期の連結純利益が前の期比18%増の73億円になったと発表した。従来予想は11%増の69億円。DX(デジタルトランスフォーメーション)需要の高まりを受けて、人事や会計などのソフトウエアの販売やシステム構築の受注が好調だった。9円増の86円と予想していた年間配当を92円に引き上げた。

売上高は8%増の1086億円と従来予想から36億円引き上げた。営業利益は21%増の121億円と同16億円上方修正した。売上高、営業利益、純利益のいずれも3期連続で過去最高を更新する。ISIDは連結配当性向について40%以上を目安としており、業績の上方修正に伴って増配幅を引き上げた。

前期は自社開発で利益率の高い業務支援ソフトの販売が伸びた。電通グループと協業して手がける企業のシステム構築やDXを支援するサービスも伸びた。

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