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不動産株から資金流出、1カ月ぶり安値 米金利上昇で

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不動産株から資金が流出している。米国が大規模な追加経済対策で最終合意し、米長期金利の上昇を嫌気した投資家による利益確定売りの動きが広がった。世界で新型コロナウイルスの感染が再拡大し、人出の減少で不動産市況が悪化するとの懸念もくすぶる。

21日の東京株式市場で、業種別日経平均株価「不動産」は前週末比0.7%安となり1カ月ぶりの安値を付けた。三井不動産が4%安、住友不動産が3%安と、都心にオフィスビルなどを持つ銘柄の下落...

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