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小売り・外食、21年2月期特損1000億円増 コロナ響く

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小売り・外食などの企業が2021年2月期に計上した特別損失は、前の期と比べて990億円(31%)増の4149億円だった。リーマン・ショックがあった09年2月期の3418億円を上回る。新型コロナウイルス禍で休業した店舗の人件費や賃料、減価償却費などの固定費を「コロナ関連損失」として計上する企業が相次いだ。

日経NEEDSのデータから2月期決算の小売り、サービス、外食、アパレルなど約130社を対象に日...

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