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IHI、コロナ禍が試す「豊洲の大家」の潜在力

証券部 南畑竜太

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主力の航空エンジンが不振に陥っているIHIの業績を不動産事業が下支えしている。2021年3月期は航空・宇宙・防衛部門の営業損益(国際会計基準)が340億円の赤字に転落するなかでも、連結では200億円の営業黒字を確保する見通し。保有する賃貸用不動産の価値は株式時価総額を超えるまでになった。「豊洲の大家」頼みの状況は当面続きそうだ。

東京・江東の臨海部に位置する豊洲地区。20年3月に完成した36階建ての複合...

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