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ユニクロ、時価総額ZARAに迫る 販売効率なお課題

証券部 松川文平

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ユニクロを展開するファーストリテイリングの時価総額が今月、一時初めて10兆円を超えた。アパレル時価総額で世界一、ZARAを手掛けるインディテックス(スペイン)に肉薄。欧米に比べれば、新型コロナウイルス感染拡大の影響が限定的なアジアにユニクロ店舗の9割を構え、業績が堅調なためだ。持続的に企業価値を高めるには、在庫回転率など販売効率をどれだけ高められるかがカギを握る。

東京郊外のユニクロ店舗。同じ平日でも緊急事態宣言前に比...

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