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東芝、臨時総会の申立書受領 

筆頭株主、地裁に招集許可求める

東芝は20日、筆頭株主のエフィッシモ・キャピタル・マネージメントが求める臨時株主総会の招集に関して、東京地裁から申立書を同日付で受け取ったと発表した。エフィッシモが臨時総会招集の裁判を求めて、東京地裁に申し立てた。

東芝は15日、臨時総会で議決権が行使できる株主を決める基準日を2月1日に設定していた。東芝はエフィッシモによる申し立てについて「臨時株主総会の開催は慎重に検討している」とコメントした。

エフィッシモは2020年12月17日、臨時総会の招集を東芝側に求めると通達していた。東芝が20年7月に開いた定時株主総会で一部の議決権行使書が無効になったことなどについて調査を求めている。

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