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三菱UFJ信託銀、インパクト投信の試験運用

三菱UFJ信託銀行は20日、投資を通じて社会的課題の解決に取り組む「インパクト投資」型のファンドの運用を始めたと発表した。インパクト投資を手掛ける社会変革推進財団の知見を活用し、国内の上場株式を対象に投資する。当初は試験運用で、将来的には機関投資家や一般投資家向けへの提供を視野に入れる。

三菱UFJ信託銀はこれまで社外の運用会社に委託してインパクトファンドを提供してきたが、今回は自前で銘柄選定や企業との対話(エンゲージメント)に取り組む。こうしたファンドは三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)として初めて。組み入れ銘柄は30~50社で、5年超の長期投資を想定している。

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