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「改革組」内需株に買い戻し 事業改革、悲観派も反応

証券部 松川文平

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2度目の緊急事態宣言が8日に発令されて2週間弱。コロナ禍の悪影響を受けやすいとされる内需銘柄の一部が意外な底堅さを保っている。空売り(信用売り)をしていた個人投資家らも株価下落は限定的とみて買い戻している。昨年4月の緊急事態宣言以降、売り方の買い戻しが株高を加速させた展開を思い浮かべる参加者もいる。

20日の東京株式市場でゼンショーホールディングスや、すかいらーくホールディングスローソンなどが前日比1%上昇した。日経平均株価が反落するなかで、内需主体の小売...

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