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IFRS財団の島崎氏「基準作り、発言権が必要に」

市場と企業 キーマンが語る(中)

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日本で国際会計基準(IFRS)の任意適用が認められてから10年あまり。上場企業の導入比率は時価総額の4割超まで拡大した。導入当時、IFRS財団の評議員として産業界や金融当局など関係者の折衝に尽力したのが、住友商事の最高財務責任者(CFO)を務めた島崎憲明氏だ。現在は同財団のシニアアドバイザーを務める。IFRS導入の経緯や今後の動向などを聞いた。

――なぜIFRSが必要だったのでしょうか。

「2000年前後...

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