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東エレク河合社長「投資活発、最高益の更新視野」

来期業績を読む

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東京エレクトロンの業績が拡大している。半導体メーカーの設備投資が活発で、製造装置の引き合いが強い。自動車向けの半導体不足も設備投資に拍車をかけた。2022年3月期の見通しや投資戦略について、河合利樹社長に聞いた。

――製造装置の受注の状況はどうでしょうか。

「IoTの普及で半導体を使う最終製品が拡大している。(演算を担う)ロジック半導体向けや、受託生産会社向けの需要が旺盛だ。高速通信規格『5G』...

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