/

この記事は会員限定です

リコー22年3月期、営業黒字500億円に転換へ 

ITサービスけん引、売上高の3割強に

[有料会員限定]

リコーの2022年3月期の連結営業損益(国際会計基準)は500億円程度の黒字(21年3月期は490億円の赤字予想)に転換しそうだ。主力の事務機は新型コロナウイルス禍を受けた販売減からの復調が見込まれ、オフィス回りのIT(情報技術)関連サービスの販売が2割近く伸びて売上高全体の3割強へと成長する。コスト削減も進む。長期的な印刷需要の減少に対応する組織再編を実施する。

22年3月期の営業損益の市場平均予測(...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り991文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン