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社債投資家もモノ言う ESGで企業と対話拡大

投資撤退も 資金調達コストに直結

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社債投資家が企業との対話姿勢を鮮明にしている。社債には株式と違い議決権はなく、経営に直接影響を与えられるわけではないが、ESG(環境・社会・企業統治)重視の姿勢から対応などを促し、行動しない場合は投資引き揚げも検討する。ANAホールディングスなど企業側で経営陣が出席するなど対話を強化する事例もあり、今後影響力が強まりそうだ。

金融情報会社リフィニティブによると、2021年の世界の企業による社債発行...

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