/

この記事は会員限定です

ブックオフ、「何でも売る」に戦略転換 稼ぐ力なお弱く

証券部 松川文平

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

ブックオフグループホールディングスが拡大するリユース需要の取り込みを急いでいる。電子メディアの台頭で需要の先細りが懸念される書籍やゲームソフトへの依存から脱却し、宝飾品やバッグ、トレーディングカードの取り扱いを増やしている。過剰投資による評価損などで赤字が続いた一時期の停滞期は脱したが、投資余力に直結する稼ぐ力と財務の柔軟性は回復途上。リユース市場での生き残りは万全ではない。

「本屋が服を売っちゃいけないの?」。涙ながらに訴える子...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1517文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン