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「一任運用」5年で倍増 相次ぐ参入、コスト透明性課題

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ファンドラップなど金融機関に投資を一任するサービスが増えている。銀行や証券会社が収益源を広げる狙いで営業を積極化。2021年6月末の契約残高は12兆円と5年で2倍超に増えた。日中に働く会社員や退職金を受け取った比較的高齢者などの利用が進む。ただ、手数料などコストが割高な面もあり、透明性の向上を求める声も上がっている。

ファンドラップは顧客が金融機関にライフステージやリスク許容度など運用の大まかな考...

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