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小田急、相鉄HD株の一部を売却 政策保有株を削減

小田急電鉄が保有する相鉄ホールディングス(HD)株の一部を売却していたことが、19日わかった。同日、関東財務局に変更報告書を提出した。保有比率は前回提出時(20年11月)の5.81%から4.38%に低下した。売却益は非開示で、343億円の最終赤字を見込む2021年3月期の業績予想には織り込んでいない。

小田急はガバナンス(企業統治)の観点から政策保有株の縮減を段階的に進めている。新型コロナウイルス禍で鉄道の運輸収入が減っており、手元資金を確保する狙いもある。

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