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横浜ゴムの20年10~12月期 純利益最高

冬用タイヤの販売が好調

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横浜ゴムが19日発表した2020年10~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比61%増の219億円となり、四半期ベースでの最高益だった。採算性が高い冬用タイヤの国内販売が降雪の影響などで伸びた。原材料価格の下落も利益を押し上げた。

売上高にあたる売上収益は前年同期比2%減の1802億円。タイヤ事業は円高で売り上げが目減りしたほか、ホースや配管などを手掛ける事業の売り上げも減った。営業利益...

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