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森林持つ企業に注目 脱炭素社会へ高評価

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菅義偉政権は2050年までに温暖化ガスの排出量を実質ゼロにする目標を掲げる。18日の施政方針演説では温暖化ガス排出に価格をつけるカーボンプライシング(CP)に言及。世界的にも炭素税や排出枠取引の導入が進む。岡三証券の松本史雄チーフストラテジストは「二酸化炭素を吸収する森林を多く保有・管理する企業の評価が高まる」とみる。

既に炭素税を導入してきた欧州では森林を多く保有する企業のバリュエーション(株価...

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