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日立、「1株利益」重視が示すグループ改革の総仕上げ

証券部 岩本圭剛

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日立製作所が1株当たり利益(EPS)や純利益を重視する方針を打ち出した。かねて上場子会社が稼いだ利益の社外株主への流出や、事業再編による減損処理などが膨らみがち。国際会計基準(IFRS)適用後、2020年3月期までの7年間の利益流出の合計は1兆5000億円近くに達し、本業の稼ぎである「調整後営業利益」のうち4割程度しか純利益に残っていなかった。この構図に終止符を打ち、長年のグループの構造改革が総仕上げの段階...

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