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JT、「減益でも増配」と決別 成長へ27年ぶり戦略転換

証券部 鈴木孝太朗

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好配当銘柄で知られる日本たばこ産業(JT)が1994年の上場以来初めてとなる減配を決めた。2021年12月期の年間配当は1株当たり130円と前期比24円減らす。紙巻きたばこ離れで減益に歯止めがかからないなか、新たに配当性向75%を目安に掲げた。利益連動の配当という性格を強め、成長投資にお金を振り向けやすくする。

「経営の自由度を高めていきたい」。寺畠正道社長は今月上旬、投資家向けの説明会で減配に理解を求めた。こ...

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