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三菱UFJ銀、紙の通帳有料化を発表 

三菱UFJ銀行は18日、新たに口座を開設して紙の通帳を発行する際の手数料を新設すると発表した。年間550円で、4月1日以降に新規開設する利用者が対象。低金利で収益が圧迫されるなか、サービス維持のために適正な対価をとる。

18歳未満または70歳以上の顧客は対象外。料金は毎年1月末時点で判定し、2月中旬に口座から自動で引き落とされる。デジタルサービスへの利用を促すのが狙い。1月21日からインターネット通帳への切り替えキャンペーンも実施する。

紙の通帳有料化は三井住友銀行やみずほ銀行のほか、地方銀行でも設けている。スマートフォンで入出金を管理できる仕組みも広がっており、記帳するニーズが薄れている一方、通帳は1口座あたり年間200円の印紙税がかかり、銀行の費用負担が重かった。

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