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「コロナ下で筋肉質」物色 減収増益組、上昇目立つ

証券部 長谷川雄大

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18日の東京株式市場では利益確定売りが優勢だったが、日経平均株価の下げ幅は56円にとどまり3万円台が定着しつつある。半導体関連など好業績企業が売られる中で相場を支えたのは、新型コロナウイルスの流行を受けコスト構造を修正した企業への買いだ。企業の2020年10~12月期決算がほぼ一巡。景気回復への期待から、減収でも増益の企業が物色されている。

割安株に長期投資する逆張り投資家「コントラリアン」として...

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