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Genky、純利益63%増に上方修正 21年6月期

ドラッグストア「ゲンキー」を運営するGenky DrugStoresは18日、2021年6月期通期の連結純利益が前期比63%増の45億円になりそうだと発表した。従来予想は49%増の41億円だった。折り込みチラシや日替わりの値下げ、ポイント販促をやめた影響で、販管費などが減少する。

売上高は16%増の1430億円に下方修正した。従来予想は1450億円だった。同社の20年7~12月の既存店売上高は前年同期比11%伸びているが目標は下回っており、同社は「第2四半期までの結果から数字を見直した」と説明している。

同日発表した20年7~12月期の連結純利益の見通しは前年同期比3.3倍の24億円(従来予想は20億円)に上方修正、売上高は23%増の691億円(従来予想は700億円)に下方修正した。

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