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日本空港ビル、一時7%安 増資による希薄化嫌気

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18日の東京株式市場で、羽田空港ターミナルビルの管理・運営を手がける日本空港ビルデング株が大幅反落した。一時前日比370円(7%)安の5050円まで下落した。前日に公募増資や自己株の処分で最大614億円を調達すると発表。1株利益の希薄化や需給悪化を懸念する投資家の売りが膨らんだ。

売買代金は前日の4倍超に膨らみ、終値は同340円(6%)安の5080円だった。調達した資金は旅客動線の最適化や安全対策などの設備投資に充...

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