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グローリー、一時8年ぶり安値 現金処理機の需要懸念

銘柄診断 

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18日の東京株式市場でグローリーの株価が続落し、一時前週末比31円(1.5%)安の2031円まで下落して2013年2月以来約8年ぶりの安値を付けた。新型コロナウイルスの感染拡大が続き、キャッシュレスの流れが強まっている。同社が手がける金融機関向け現金処理機の需要が停滞するとの懸念が売り材料となっている。

終値は29円(1.4%)安の2033円。コロナ感染が拡大した昨年3月以降、株価は軟調な展開が続いている。...

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