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オカムラ、配当予想を年32円に引き上げ 21年3月期

オフィス家具大手のオカムラは17日、2021年3月期の年間配当を前期並みの32円に引き上げると発表した。従来予想(28円)から4円増額となる。昨年夏以降、オフィス改装の商談などが回復基調にあり、家具の搬入や、オフィスでウェブ会議向けに個室を確保する防音型のブース「テレキューブ」の引き合いなどが強まっている。

需要の回復を踏まえ、4日には21年3月期の連結純利益予想を前期比2%増の100億円(従来予想は同12%減の87億円)、売上高は同4%減の2420億円(従来予想は同7%減の2360億円)に引き上げた。「前年並みの需要が戻ってきたことを踏まえ、配当も前年並みに引き上げることを決定した」(同社)という。

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