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女性取締役不在で反対票 外資系運用大手

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投資家が日本企業に対し、取締役に多様な人材を登用するよう強く求め始めた。米運用大手のアライアンス・バーンスタインは2021年の株主総会から取締役に女性がいない企業の取締役選任に反対する方針だ。ESG(環境・社会・企業統治)投資が広がり、対応が急務となっている。

アライアンスの運用資産は世界で約66兆円。大量保有報告書によると日本ではSCREENホールディングス森永製菓の大株主で、NTT富士通任天堂などにも投資している。21年から女性不在の場合、...

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