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東芝、M&A戦略めぐり波紋 営業益4000億円への道

証券部 岩本圭剛

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東芝の経営が再成長シナリオをさぐる局面に差し掛かってきた。洋上風力発電では米ゼネラル・エレクトリック(GE)との提携交渉が明らかになった。その一方で2020年11月に改定した中期経営計画をめぐり、懸念を表明する一部株主と3月の臨時株主総会に向けて対立する事態に発展している。東芝は株主の「誤解」として収拾したい考えだが、もつれた糸を解きほぐせるか。

同社の大株主であるチヌーク・ホールディングスは、中計「...

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