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日証協、サクソバンク証券を処分

個人情報流出 再発防止不十分で

日本証券業協会は17日、欧州系インターネット証券のサクソバンク証券(東京・港)を譴責(けんせき)処分にしたと発表した。外部からの不正アクセスで3万8千人の顧客の個人情報を流出させたが、十分な再発防止策が講じられていないため。さらにサクソバンク証券には再発防止策の報告を求めた。

サクソバンク証券は2020年7月、何者かによるサイバー攻撃を受け、外部に委託していた顧客情報管理システムから顧客の氏名や住所、生年月日などの個人情報が流出したことが発覚。9月には金融庁から業務改善命令の行政処分を受けていた。

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