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AGC、営業益3割増 21年12月期 医薬好調 ガラスは車減産懸念

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AGCの2021年12月期の連結営業利益(国際会計基準)は、前期推定に比べて3割増の約1000億円になる見通しだ。医薬品の受託製造や半導体用の先端材料事業が伸びる。自動車向けなどのガラス事業も営業損益が改善する。人員削減などコスト削減も寄与し、他のガラス大手に先駆けて新型コロナウイルスの感染拡大前の利益水準を回復する。

売上高は6%増の1兆5000億円前後となるもようだ。20年12月期はコロナ禍で...

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