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米金利上昇が試す3万円の持続力 債券「タントラム」に警戒

証券部 佐伯遼

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3万円を回復した日経平均株価の持続力を試す最初の試金石となりそうなのが米金利の急上昇だ。米10年物国債利回りは16日に1年ぶりの高さとなる1.3%台を付けた。新型コロナウイルスの感染拡大下で世界的な株高をもたらしてきたのが金融緩和による低金利だ。金利の反転上昇が続くなか、株式市場では債券の「タントラム(かんしゃく)」への警戒感が強まりつつある。

「予想以上のピッチだ」。三菱UFJモルガン・スタンレ...

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