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藤瀬政次郎氏 三井物産の顔、人として大きく

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三井物産の大立者・藤瀬政次郎が大きく羽ばたくのは日露戦争の頃だ。藤瀬はシンガポール支店長、香港支店長をこなし、本店参事としてしばし羽を休めていた。

「当時すでに日露間の風雲急を告げつつあったので、藤瀬は炯眼(けいがん)をもって早く、戦時需要品を用意し、開戦とともにみずから満鮮各地に出張し、皇軍のため軍需品補給の大任に当たり、公私ともによく、所期の効果を収めた。明治38年(1905年)、上海支店長...

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