/

この記事は会員限定です

進まぬ投信価格の「1社計算」、東証時間延長で効率化も

[有料会員限定]

投資信託の基準価格算出を巡る業務効率化が遅れている。運用会社と信託銀行の双方が計算・照合する業界慣習を打破できず、1社単独での計算を実現したのは三菱UFJ信託銀行のみだ。一方、ここにきて東京証券取引所による株式取引の時間延長が集約の背中を押すのではないかとの見方が浮上する。

投信は運用する資産の時価を計算して純資産額を算出し、口数で割って基準価格をはじく。上場株は時価が明確だが、新興国の債券やデリ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り934文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン