/

この記事は会員限定です

日本のIPOシェア低下 調達額、アジアで5%未満

[有料会員限定]

アジアの新規株式公開(IPO)で日本市場の存在感が低下している。アジア全体の資金調達額におけるシェアは5%未満と、2000年の3割強から大幅縮小している。課題として浮かび上がるのは未上場企業への資金供給や日本特有の公開価格の決定プロセスだ。企業の新陳代謝を促すにもIPO市場活性化は不可欠で政府も解決に向けて議論を始めた。

金融情報会社のリフィニティブによると、21年の日本国内のIPO資金調達額は4...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1189文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン