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AOITYOが前期最終損益を下方修正

オフィス集約・削減で特損計上

広告制作大手のAOI TYO Holdingsは16日、2020年12月期の連結最終損益が25億円の赤字(前の期は12億円の赤字)になったようだと発表した。従来予想は15億円の赤字だった。在宅勤務の普及でオフィスの集約や削減を進めたことに伴う事業構造改善費用などを特別損失として計上したことが響く。

売上高は前の期比22%減の510億円と、従来予想を10億円強上回った。新型コロナウイルスの感染拡大で主力の広告映像制作が年前半に大きく落ち込んだが、回復傾向にある。

交際費などコスト削減で7~12月期は営業黒字に転じたものの、事業構造改善費用や、子会社ののれんの減損損失で計12億円の特別損失を計上し、20年12月期の最終赤字幅は拡大した。

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