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トップ選任基準の可視化を

十字路

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東京五輪・パラリンピック組織委員会を巡る出来事は、多様性の問題とともにガバナンスに関する最も重要な論点を世間に知らしめた。トップの選任・解任の問題である。

組織委員会の体制は特異で企業と同列に論じられないが、引責辞任するトップによる後継指名や、「国内ならイエローカードで済んだ」などの言説に、多くの企業人はレッドカードを出したのではなかろうか。企業にとっては今更ながらの確認点も多い。後継者の育成と...

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