/

この記事は会員限定です

静観する海外勢 長期投資家、個別物色に終始 

証券部 佐伯遼

[有料会員限定]

16日の日経平均株価は反発したが、相変わらず上値の重い展開が続いている。海外の短期筋を中心とした景気敏感株の見直し買いがほぼ一巡、長期運用の投資家の腰が重いままなのが大きな理由だ。輸出の落ち込みも深刻で、成長シナリオが明確な銘柄への個別物色が長引く可能性が出てきた。

16日の日経平均は朝方こそ前日終値より200円近く上昇したものの上値は重く、終値は69円高にとどまった。クリスマス休暇を取る市場関係...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1044文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン