/

この記事は会員限定です

東証、企業統治改善迫る プライム条件厳しく

政策株多いと不利に

[有料会員限定]

東京証券取引所は東証1部に代わる実質的な最上位市場としてプライム市場を設け、上場基準を厳格化する。柱がガバナンス(企業統治)の強化だ。21年春に改定される企業統治指針(コーポレートガバナンス・コード)を適用するほか、政策保有株の圧縮も促す。これまで進めてきた統治改革を加速する狙いだ。

今回の再編案は21年2月まで市場関係者からのパブリックコメント(意見公募)の手続きをとったうえで、正式に決定する。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り499文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン