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キユーピー、出遅れ海外に本腰 中計で示す変化への覚悟

証券部 鈴木孝太朗

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キユーピーが7日に発表した4カ年の中期経営計画が市場の高い評価を受けている。自社株買いと配当性向の引き上げで総還元性向を50%に設定。国内事業で選択と集中に動く一方で、成長ドライバーと位置づける海外事業で年率10%以上の高い売上高成長を目指す内容だ。中計の発表を受けて株価は上昇したが、一段の上昇には世界の食品大手に対抗できる供給体制の整備やブランドの浸透が欠かせない。

「新型コロナウイルス禍で事業環境が変化...

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