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日本製鉄、稼ぐ力を競合並みへ 脱炭素が迫る合理化

証券部 森国司

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日本製鉄は今月上旬、休止する高炉の拡大などを柱とする2025年度までの中長期経営計画を発表した。厚板などの生産設備の集約にも取り組んで生産性を改善。順調に進めば、長年にわたり日本製鉄を悩ませてきた国内製鉄事業の採算はようやくライバルの中韓勢に近づきそうだ。稼ぐ力を早急に取り戻さなければ、脱炭素という次のテーマに対応する技術を磨くことができない。

「総合力で世界No.1の復権に向けて不退転の決意で進める」。...

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