/

この記事は会員限定です

キリンHD、純利益43%増 21年12月期

[有料会員限定]

キリンホールディングスは15日、2021年12月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比43%増の1030億円になる見通しだと発表した。新型コロナウイルスのワクチンの普及などを背景に前期に落ち込んだ業務用ビールの販売回復を見込んでいるうえ「巣ごもり需要」が広がる家庭向けに力を入れる。医薬や健康関連事業の成長も計画している。

売上高にあたる売上収益は2%増の1兆8800億円、本業のもうけを示す事業利益は11%増の1800億...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り481文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン