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上場企業、減配が増配上回る 21年3月期 11年ぶり

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日本の上場企業が新型コロナウイルス下で配当の縮小に動いている。2021年3月期に減配を見込む企業は全体の29%で、増配を予定する企業(18%)を上回った。両者の割合が逆転するのはリーマン・ショック翌期の10年3月期以来、11年ぶり。配当総額は前期から2割減る見通しだ。ただ、株主還元を重視して減益でも配当を据え置く企業も目立つ。

日経NEEDSのデータを使い、12日時点の上場企業(変則決算除く)の配...

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