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3万円突破の裏に海外長期マネー 個人の投資熱にも火 

証券部 大西康平、長江優子、井川遼

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閑散としたトレーディングルーム、駆け上がる日経平均株価――。15日の東京市場はコロナ相場を象徴する展開となって3万円の大台を回復した。海外の中長期マネーが世界の景気回復を織り込んで動いている。30年半ぶりの株価水準が個人の投資熱に火を付けそうな気配が漂う。

午前9時23分。野村証券の東京大手町本社にある日本最大のトレーディングフロアでは、3万円の到達とともに、パラパラと散発的な拍手の音が響いた。新...

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