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ディスコの4~12月期、営業益4割増 アジア向け好調

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半導体製造装置大手のディスコの2020年4~12月期の連結営業利益は、前年同期に比べて4割増の350億円程度になったようだ。20年10月下旬に発表した従来予想を約30億円上回る。高速通信規格「5G」需要の拡大を背景に、半導体の切断装置や研削・研磨装置の販売が台湾などアジア向けに伸びた。

同社はウエハーから半導体チップを切り出す「ダイサー」や、ウエハーを削って薄くする「グラインダー」が主力だ。売上高は同25...

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