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RIZAP、低コストへの体質改善で描く通期黒字化

証券部 鈴木孝太朗

(更新) [有料会員限定]

RIZAPグループがコスト構造の見直しに取り組んでいる。固定費の削減などで、利益が出るかどうかの分かれ目となる損益分岐点売上高を引き下げる。2020年7~9月期は3四半期ぶりに連結営業損益(国際会計基準)が黒字に転換した。M&A(合併・買収)による規模拡大が裏目に出て、20年3月期まで2期連続で最終赤字となった。コストやお金の流れを重視する地道な経営で立て直しを目指す。

「断捨離の効果が出てきた」。瀬戸健社長はこう...

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