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国内金融「オルタナ」投資 利回り求め運用拡大

不動産や再エネ、株・債券に代替

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国内金融機関が不動産などオルタナティブ(代替)と呼ばれる非伝統的な資産への投資を加速している。長引く低金利環境下でも比較的高い利回りが期待できるためで、三井住友信託銀行は米不動産運用会社と資本業務提携し、投資家に投資機会を提供する。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)も自ら投資を始める。債券など伝統的資産との値動きの相関性が低い利点がある半面、流動性も低いため機動的に売れないリスクもある。

三井住友信託は不動産アセットマネ...

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