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日経平均、後場に失速 市場関係者の見方

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14日の東京市場では日経平均株価が乱高下した。一時2万9000円に迫ったものの、午後2時ごろから半導体関連株を中心に急激に伸び悩み、わずか20分ほどで400円超下げる場面があった。終値は前日比241円(0.8%)高の2万8698円。失速の原因や先行きについて、市場関係者に聞いた。

大和証券の木野内栄治チーフ・テクニカルアナリスト

後場に下げたのは、(日本時間の午後発表の)台湾積体電路製造(TSMC)の2020年10~12月期決算がきっかけだ。決...

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