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ディップ、21年2月期予想引き下げ 純利益2.5億~10億円

求人広告サイト「バイトル」を運営するディップは13日、2021年2月期の連結純利益が2億5000万~10億円になる見通しと発表した。10億~27億円との予想を引き下げた。今期から連結決算となり正確な比較はできないが、単独決算だった前期を最大で98%下回る。新型コロナウイルスの緊急事態宣言の対象地域が11都府県に広がり、飲食店などの求人広告が減ると見込んでいる。

売上高は318億~331億円と、同31%の落ち込みを想定している。「29円以上」としていた期末配当は下限の29円(年間配当は56円)と、前年と同じ額にとどめる。

業績予想はいずれも上限は各事業部の目標を合算して算出。下限はシンクタンクなどのマクロ経済予測を基に算出したという。

同日発表した20年3~11月期の連結決算は、売上高が245億円、純利益は9800万円だった。SBIインベストメントと共同設立した投資ファンドを子会社化して20年9~11月期から連結決算を始めた。

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