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株価急変の予兆?日経平均「三角もちあい」

日経平均株価が大きく動く予兆とされる「三角もちあい」を形成しつつある。1月下旬以降、徐々に高値と安値の幅が狭まっており、株価推移がチャート上で三角形にみえる状態だ。3万円前後で膠着する状態が続けば、経験上、株価が上にも下にも動く可能性が高くなるとされる。

日経平均は1月末の取引時間中に2万7629円の安値をつけ、2月中旬に3万0714円の高値をつけた。その後、安値は2万8300円台まで上昇する一方、高値は3万0400円台まで下落している。

問題は上と下のどちらに動くか。みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリストは「3万円の定着に3回トライして失敗している。3万円以上での積極的な買い手も少なく、2万8500円まで下放れすることもありえる」と予想していた。

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