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M&A仲介、規制改革相「利益相反」で株価軟調

市場点描 マーケットの話題

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日経平均株価が歴史的な高値へと駆け上がるなかで、M&A(合併・買収)仲介企業の株価が軟調になっている。各社の年初からの下落率は10%前後に達した。河野太郎規制改革相から利益相反を指摘する声が出たのがきっかけだ。

河野氏は2020年12月に自身の公式サイトで、M&A仲介業者は今後も取引先となる可能性がある買い手に寄り添う方が得になるとした上で「(買い手と売り手の)双方から手数料をとる仲介は、利益相反...

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