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住友林業の21年12月期、純利益最高480億円に

住友林業は15日、2021年12月期の連結純利益が480億円になりそうだと発表した。前期からの決算期変更のため過去との単純比較はできないが、年間ベースで過去最高を更新する。米国の戸建て住宅分譲が好調で業績をけん引する。

21年12月期の売上高は1兆2570億円、経常利益は800億円と見込む。前期は20年4~12月期の9カ月間となる変則決算で、純利益は303億円となり、20年3月期の年間実績を9%上回った。

住友林は現地企業を相次ぎ買収して米国の住宅事業を拡大してきた。同国では在宅勤務の拡大などで戸建て住宅の引き合いが強まっているうえ、中古物件の供給不足もあって新築需要が高まっている。20年4~12月の海外住宅・不動産事業の経常利益は440億円と前年同期比92%増となった。

21年12月期の年間配当予想は50円とした。9カ月間の前期比で15円、20年3月期からは10円増やす。

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